ホームズ彗星 Holmes 0017P
|
ホームズ彗星(17P)は公転周期が約7年の周期彗星で、今年5月に近日点を通過したばかりだったが、 その後、10月23日に17等前後での観測報告があった。 10月24日 突然の大バーストが起こって午後11時ごろ(日本時間)には肉眼で3.0等級、 25日午前1時半ごろ(同)には2.8等級となっており、さらに増光が続いている。 わずか2日ほどの間に14等級も増光したということです。
|
|
2007年 10月 28日 〜 2008年 1月 3日
D250mm fl 1250mm 反射 10/28 〜 11/3 D76mm fl 600mm 屈折 11/3 〜 11/22 D76mm fl 448mm 屈折 11/23 〜 11/25 Nikon 180mm カメラレンズ 12/3 〜 1/3
ビットラン BJ-40C (-15℃) アイダス 赤外カットフィルタ ビニングなし
コメント 個々にアップするのが大変なので組写真です(^^;
ちょっと大きい画像は こちら 1200×855 239KB もっと大きい画像は こちら 3000×2136 896KB
|
|
2007年 11月 18日 23時 25分〜
D76mm fl 448mm 屈折 ビットラン BJ-40C (-15℃) アイダス 赤外カットフィルタ ビニングなし
RGB=5分×20 (加算)
コメント 最初の撮影から 21日後 の姿です。
下の明るい恒星は、 ペルセウス座の α星 1.79等 アルゲニブ です。 |
|
2007年 11月 18日 21時 40分〜
D76mm fl 448mm 屈折 ビットラン BJ-40C (-15℃) アイダス 赤外カットフィルタ ビニングなし
RGB=0.004秒×1
コメント これは月ですが同焦点で撮影した月です。 いかにこのホームズ彗星が大きいかわかると思います。 |
|
2007年 11月 18日
D76mm fl 448mm 屈折 ビットラン BJ-40C (-15℃) アイダス 赤外カットフィルタ ビニングなし
コメント 合成してみました(^^)
大きい画像は こちら |
|
2007年 11月 17日 22時 58分〜
D76mm fl 448mm 屈折 ビットラン BJ-40C (-15℃) アイダス 赤外カットフィルタ ビニングなし
RGB=5分×15 (加算)
コメント 最初の撮影から 20日後 の姿です。 |
|
2007年 11月 11日 〜 17日 22時 58分〜
D76mm fl 448mm 屈折 ビットラン BJ-40C (-15℃) アイダス 赤外カットフィルタ ビニングなし
RGB=5分×15 (加算)
コメント 3日間インターバルでの大きさの変化と 移動の様子です。 大きいサイズは こちら |
|
2007年 11月 16日 23時 18分〜
D76mm fl 448mm 屈折 ビットラン BJ-40C (-15℃) アイダス 赤外カットフィルタ ビニングなし
RGB=5分×18 (加算)
コメント 最初の撮影から 19日後 の姿です。 |
|
2007年 11月 15日 23時 04分〜
D76mm fl 448mm 屈折 ビットラン BJ-40C (-15℃) アイダス 赤外カットフィルタ ビニングなし
RGB=5分×18 (加算)
コメント 最初の撮影から 18日後 の姿です。 |
|
2007年 11月 14日 23時 21分〜
D76mm fl 448mm 屈折 ビットラン BJ-40C (-15℃) アイダス 赤外カットフィルタ ビニングなし
RGB=5分×20 (加算)
コメント 最初の撮影から 17日後 の姿です。 すでに448mmでも視野いっぱいです(^^; |
|
2007年 11月 13日 21時 58分〜
D76mm fl 448mm 屈折 ビットラン BJ-40C (-15℃) アイダス 赤外カットフィルタ ビニングなし
RGB=5分×13 (加算)
コメント 最初の撮影から 16日後 の姿です。 更に大きくなっています。
|
|
2007年 11月 12日 23時 59分〜
D76mm fl 448mm 屈折 ビットラン BJ-40C (-10℃) アイダス 赤外カットフィルタ ビニングなし
RGB=5分×3 (加算)
コメント 最初の撮影から 15日後 の姿です。 雲が多く3枚やっと撮影できました。
|
|
2007年 11月 11日 23時 18分〜
D76mm fl 448mm 屈折 ビットラン BJ-40C (-10℃) アイダス 赤外カットフィルタ ビニングなし
RGB=5分×15 (加算)
コメント 最初の撮影から 14日後 の姿です。 レデューサを付けて448mmで撮影です。 |
|
2007年 11月 8日 23時 10分〜
D76mm fl 600mm 屈折 ビットラン BJ-40C (-10℃) アイダス 赤外カットフィルタ ビニングなし
RGB=5分×20 (加算平均)
コメント 最初の撮影から 約284時間後 の姿です。 更に大きくなっています。
600mmでも限界の大きさに・・・(^^; |
|
2007年 11月 7日 22時 30分〜
Canon Canon EOS Kiss Digital 18mm F5.0 24秒露光
コメント 快晴だったので広角で撮影しました。 固定撮影で簡単に写るんですね(^^)
大きい画像は こちら |
|
2007年 11月 7日 23時 46分〜
D76mm fl 600mm 屈折 ビットラン BJ-40C (-10℃) アイダス 赤外カットフィルタ ビニングなし
RGB=5分×17 (加算平均)
コメント 最初の撮影から 約260時間後 の姿です。 更に大きくなっています。
快晴だったので5分露光で撮影しました。 |
|
2007年 11月 5日 4時 56分〜
D76mm fl 600mm 屈折 ビットラン BJ-40C (-5℃) アイダス 赤外カットフィルタ ビニングなし
RGB=90秒×20 (加算平均)
コメント 最初の撮影から 約192時間後 の姿です。 更に大きくなっています。
雲が多くあきらめていましたが、、、 なんとAM5:00ごろ雲が無くなり薄明が始まるまで撮影できた・・・ ようです(^^)/ |
|
2007年 11月 3日 23時 20分〜
D76mm fl 600mm 屈折 ビットラン BJ-40C (-5℃) アイダス 赤外カットフィルタ ビニングなし
RGB=90秒×20 (加算平均)
コメント 最初の撮影から 約162時間後 の姿です。 更に大きくなっています。
あまりにも大きくなったので撮影システムの変更をしました。 約 1/2の大きさになっています。 |
|
2007年 11月 3日 1時 40分〜
D250mm f1250mm 反射 ビットラン BJ-40C (-5℃) アイダス 赤外カットフィルタ ビニングなし
RGB=40秒×2 (加算平均)
コメント 最初の撮影から約140時間後の姿です。 更に大きくなっています。
雲の隙間からの2コマです。 もう このシステムでは視野いっぱいです(^^; |
|
2007年 10月 31日 23時 20分〜
D250mm f1250mm 反射 ビットラン BJ-40C (-5℃) アイダス 赤外カットフィルタ ビニングなし
RGB=45秒×35 (加算平均)
コメント 最初の撮影から90時間後の姿です。 更に大きくなっています。
初めて肉眼で確認できました。 |
|
2007年 10月 29日 23時 20分〜
D250mm f1250mm 反射 ビットラン BJ-40C (-5℃) アイダス 赤外カットフィルタ ビニングなし
RGB=20秒×20 (加算平均)
コメント 最初の撮影から42時間後の姿です。 更に大きくなっています。 |
|
2007年 10月 28日 23時 31分〜
D250mm f1250mm 反射 ビットラン BJ-40C (-5℃) アイダス 赤外カットフィルタ ビニングなし
RGB=20秒×20 (加算平均)
コメント 18時間後の撮影です。 たった18時間でこんなに拡散して大きくなっているとは驚きです。 |
|
2007年 10月 28日 5時 19分〜
D250mm f1250mm 反射 ビットラン BJ-40C (-5℃) アイダス 赤外カットフィルタ ビニングなし
RGB=20秒×20 (加算平均)
コメント 増光から遅れるところ4日、やっと撮影できました。 まるで惑星状星雲のようですね。
|