スワン彗星  SWAN   C/2006 M4


 

アメリカのR. D. Matson氏とオーストラリアのM. Mattiazzo氏がそれぞれ独立に今年6月に発見した彗星です。二人によって、6月下旬以降のSWAN画像内で太陽に近い位置に淡く写っている移動天体として発見され、地上(南半球)から12等の彗星として確認されました。その後短い間観測されましたが、太陽に近くなったため観測ができなくなりました。近日点通過は今月9月28日、近日点距離は0.78AUです。日本では今月9月末から10月初め、明け方の北東の超低空に現れたあと、夕方の北西の低空で徐々に高度が上がって見やすい位置となり、8等級になることが予想されています。

 

アストロアーツ 天文ニュースより引用

 


 

 

2006年 11月 3日

17時 47分〜

 

D250mm f1250mm 反射

ビットラン BJ-32L (-10℃)

アイダス LPS-P1 フィルタ

 

 2×2ビニング

L=30秒×30 (加算)

 

 

コメント

透明度悪い空と十三夜お月さんの影響で尾は写らず。

 

7.5等級 (ステラナビより)

 

 


 

 

2006年 10月 29日

18時 11分〜

 

D250mm f1250mm 反射

ビットラン BJ-32L (-10℃)

アイダス LPS-P1 フィルタ

 

 2×2ビニング

L=30秒×24 (加算)

 

 

コメント

 

バーストしたとのニュースで楽しみにしていたのですが、

透明度が悪く雲の通過もあり残念です(^^;

 

7.1等級 (ステラナビより)

 

 


 

 

2006年 10月 8日

18時 20分〜

 

D250mm f1250mm 反射

ビットラン BJ-32L (-10℃)

アイダス LPS-P1 フィルタ

アイダス RGBフィルタ

 2×2ビニング

L=20秒×20 (加算平均)

RGB=各20秒×5

 

コメント

透明度は良かったのですが強風で星像がボヤボヤ・・・

記念撮影ってことで・・・

 

6.4等級 (ステラナビより)