マックノート彗星  McNaught   C/2006 P1


マックノート彗星(C/2006 P1)はRobert McNaught氏によって2006年8月に発見されました。

発見時は17等級でしたが、今年に入って1等級まで明るさを増していました。

太陽のすぐ近くにきてマイナス1等級とひじょうに明るくなっています。

国内でも観測や撮影が相次いでいて、白昼にもかかわらず撮影に成功した例もあります。

10日から13日までの日没直後は、超低空ながら西の空に見えているでしょう。

ほとんどの方にとってヘール・ボップ彗星以来となる、マイナス等級の彗星を目撃するチャンスです。

アストロアーツ 天文ニュースより引用

 


 

 

2007年 1月 14日

12時 28分〜

 

D76mm fl 600mm 屈折 (タカハシFC-76)

Canon EOS Kiss デジタル N

フィルタなし

 

 ISO200 1/2500秒

1/2500秒×12 (加算平均)

 

コメント

彗星を 1/2500秒で撮影するとは思いもしませんでした。

1月14日は超エキサイティングな一日でした(^^)

 

大きな画像は こちら

 

2.1等級 (ステラナビより)

 

2007年 1月 14日

11時 32分〜

 

D76mm fl 600mm 屈折 (タカハシFC-76)

ビットラン BJ-40C (-5℃)

フィルタなし

 

 ビニングなし

L=0.001秒×28 (加算平均)

 

コメント

なな・・なんと・・・昼間の撮影に成功です(^^)

太陽から5度しか離れていないのでドームのスリットで陰を作りながらの撮影です。

 

昼間の彗星を観る&撮影するなんて昔からの夢でした。

 

 

2.1等級 (ステラナビより)

 

2007年 1月 14日

12時 49分〜 14時 56分

 

D50mm fl 400mm 屈折 (タカハシFC-50)

Webカメラ Q4000

フィルタなし

 

 

 

 

コメント

撮影中別の望遠鏡でライブを行なっていました。

Webカメラでも撮影できるなんてほんと驚きです。

この感動を皆様に・・・・

 

 

ライブの様子は こちら

 

2.1等級 (ステラナビより)

 

 


 

 

2007年 1月 11日

6時 28分〜

 

Asahi Pentax 300mm F4.5(5.6)

Canon EOS Kiss デジタル N

 

 ISO100 1/10秒

 

 

コメント

さらに太陽に近づき素晴らしい姿です。

金星と同じぐらいの明るさに見えました。

 

下の画像をトリミングしました。

 

トリミングなしの画像は こちら

 

 

2.4等級 (ステラナビより)

 

 

2007年 1月 11日

6時 28分〜

 

Asahi Pentax 300mm F4.5(5.6)

Canon EOS Kiss デジタル N

 

 ISO100 1/10秒

 

 

コメント

さらに太陽に近づき素晴らしい姿です。

金星と同じぐらいの明るさに見えました

 

大きい画像は こちら

 

 

2.4等級 (ステラナビより)

 

 


 

 

2007年 1月 8日

6時 28分〜

 

D250mm f1250mm 反射

ビットラン BJ-32L (-10℃)

アイダス LPS-P1 フィルタ

 

 2×2ビニング

L=0.02秒×30 (加算)

 

 

コメント

明け方の東天のマックノート彗星です。

250mmの半分は観測室の壁でケラレての撮影でが写ってくれました(^^)

 

 

4.3等級 (ステラナビより)

 

 


 

 

2007年 1月 7日

17時 00分?〜

 

Nikon 180mm F2.8

Canon EOS Kiss デジタル N

 

1/200秒

 

 

コメント

下の画像の□をアップして矢印でやっとわかる位です。

 

 

4.6等級 (ステラナビより)

 

2007年 1月 7日

17時 00分?〜

 

Nikon 180mm F2.8

Canon EOS Kiss デジタル N

 

1/200秒

 

 

コメント

50×7の双眼鏡で、夕方の西空低空にマックノート彗星が見えました。

 

 

4.6等級 (ステラナビより)