リニア彗星     C/2012 X1

2013.11.11


 

アメリカの天体捜索プログラム「リニア(LINEAR)計画」で発見されたリニア彗星(C/2012 X1)は1000年以上の長い時間をかけて太陽の周囲を回り、

軌道のもっとも外側では太陽〜海王星の10倍もの距離にまで遠ざかる。来年2月の太陽最接近を前に、現在木星軌道の内側にまでやってきている。

 

14等の予報だったリニア彗星(C/2012 X1)がアウトバーストを起こし、8等級にまで大増光している。

アストロアーツ 天文ニュースより引用

 


 

2013年 11月 29日

5時 10分〜

 

D107mm fl 696mm (RD 556mm) 屈折

ビットラン BJ-32L (-10℃)

フィルタ なし

L=2×2ビニング

60秒×7 (加算)

 

 

8.4等級 (ステラナビより)

 

コメント

バーストしたダストは淡くなって確認がやっとです。

 


 

2013年 11月 14日

4時 32分〜

 

D107mm fl 696mm (RD 556mm) 屈折

ビットラン BJ-32L (-10℃)

フィルタ なし

L=2×2ビニング

90秒×12 (加算)

 

 

8.8等級 (ステラナビより)

 

コメント

3日で姿も大きくなっています。

 


 

2013年 11月 11日

4時 49分〜

 

D107mm fl 696mm (RD 556mm) 屈折

ビットラン BJ-32L (-10℃)

フィルタ なし

L=2×2ビニング

60秒×7 (加算)

 

 

8.9等級 (ステラナビより)

 

コメント

14等の予報だったがアウトバーストを起こし、8等級にまで大増光しているニュースをみて撮影しました。

 

0017P ホームズ彗星のような姿です。