木星    Jupiter

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軌道長半径 5.2026AU
公転周期 11.86年
軌道傾斜角 1.30度
離心率 0.0485
赤道傾斜角 3.1度
自転周期 0.414日
赤道半径 71492km      
視半径 23.46″
質量(地球=1) 317.83
最大光度 -2.8等級
平均比重 1.33
扁平率 0.065
衛星数 16 
会合周期 398.9日

 

撮影データ

2003年 3月 23日

D180mm f990mm F5.5 反射

 RGB=ビニング なし

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-7℃)

トーカイ 赤外カットフィルター, タイプUフィルター

RGB = 1秒×6 

ステライメージ3 画像処理

加算平均

撮影地 群馬県太田市

 

コメント

  カラーCCDカメラでの初めての木星の撮影です。 シンチレーションは良かったと思いますがピントが甘い(^^;

 

 

太陽系の第5惑星。太陽系最大の惑星である。直径は地球の約11倍で、ギリシャ神話の最高神ジュピターの名まえがつけられている。

木星はアンモニアやメタンの厚い雲に覆われていて、赤道に平行な何本もの帯線が走っている。暗く見える帯線を「縞」、縞と縞の間にある明るい部分を「帯」と呼ぶ。また、南半球の中緯度帯には、地球2個分に匹敵する大きさを持った「大赤斑」がある。

木星表面の温度は測定によると−140℃くらいであるが、太陽から5天文単位離れた惑星の計算値の3倍近くもエネルギーが大きい。これは内部から熱が供給されているからと考えられ、このエネルギー源は木星自身の重力収縮によるものだと考えられる。

木星の自転周期は、赤道付近とそれ以外の緯度では異なる。赤道付近で9時間50分、それ以外で9時間55分程度となっている。

木星には16個の衛星があるが、その中でガリレオによって発見されたイオ、エウロパ、ガニメデ、カリストの4個の衛星は4大衛星として知られる。ボイジャー探査機は、イオに活火山を発見し、1995年末に木星系に到達した探査機ガリレオが、現在も観測を続けている。

 

 

上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。