M107      NGC6171

へびつかい座

球状星団

赤経:16h32m30.0s赤緯:-13゚03'00"

光度 8.1等

視直径 10'

距離 2万光年

 

撮影データ

2003年 3月 20日

アイダス LPS-P1 フィルタ

L=ビニングなし

RGB=2×2ビニング

ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ (-15℃)

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-15℃)

D180mm f990mm F5.5 反射

D76mm f600mm FC-76屈折

L=2分×8

RGB=3分×6   

ステライメージ3 画像処理

L=(加算平均) RGB=(加算平均)

撮影地 群馬県太田市

 

コメント

  小さ目の球状星団ですね。

 


(紹介)

さそり座のアンタレスの北にある、ややまばらな感じの小さな球状星団で、小口径の望遠鏡でもよく見える。

 


(観望ガイド)

へびつかい座ζ星(2.6等)の南南西3゚にある。

7倍×50mmの双眼鏡でも、注意して観察すると淡い星雲状のイメージがわかる。

口径10cmの望遠鏡で見ても、あまり変わりばえしない。

口径20cmでは、好シーイングに恵まれたときに、ようやく周辺の恒星が分離できる。

 

 

上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。