M23      NGC6494

いて座

散開星団

赤経:17h56m48.0s  赤緯:-19゚01'00"

光度 5.5等

視直径 27'

距離 4490光年

 

撮影データ

2003年 3月 20日

アイダス LPS-P1 フィルタ

L=ビニングなし

RGB=ビニングなし

ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ (-15℃)

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-15℃)

D180mm f990mm F5.5 反射

D76mm f600mm FC-76屈折

L=1分×10

RGB=3分×10

ステライメージ3 画像処理

L=(加算平均) RGB=(加算平均)

撮影地 群馬県太田市

 

コメント

  画面いっぱいの星々 散開星団は初心者にもわかりやすく綺麗な天体です。

 


(紹介)

いて座の天の川の中にあり、満月ほどの大きさを持ち、双眼鏡でもきれいに見える散開星団。もっとも明るい星でも10等級しかないが、星数が120個と多く、視直径も大きいため、周囲が天の川であることもあり、美しく眺められる。


(観望ガイド)

南斗六星のひしゃくの端にあたるいて座μ星と、へび座ξ星を結んだ線上で、ややいて座μ星よりのところにあり、ファインダーでもわかる。

7倍×50mmの双眼鏡では、明るい星がないので、大きな星雲状にしか見えないが、視野には微光星がちりばめられていて、とてもきれいな眺めを楽しめる。

口径10cm望遠鏡に、低倍率の広視界型アイピースを使えば、視野に数十個の星が見えてかなり美しい。

 

 

上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。