M25      IC4725

いて座

散開星団

赤経:18h31m36.0s  赤緯:-19゚15'00"

光度 4.6等

視直径 32'

距離 1790光年

 

撮影データ

2003年 3月 30日

アイダス LPS-P1 フィルタ

L=ビニングなし

RGB=ビニングなし

ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ (-15℃)

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-15℃)

D180mm f990mm F5.5 反射

D76mm f600mm FC-76屈折

L=30秒×14

RGB=3分×8   

ステライメージ3 画像処理

L=(加算平均) RGB=(加算平均)

撮影地 群馬県太田市

 

コメント

  このM25は32′もあり視野に入りきっていません(^^;   NGCでなくICなんですね。

 


(紹介)

いて座のμ星の北に肉眼でも見えるのひじょうに濃い部分があり、その東の端からわずかに離れたところにある、かなりまばらに広がった散開星団。

 


(観望ガイド)

天の川のいちばん濃いところから東に約3゚、いて座λ星からは北に約6゚ほどのところにある。

7倍×50mmの双眼鏡では、明るい星が10数個まばらに散らばっていることがわかる。

口径10cm望遠鏡では、かなりの低倍率にしないかぎり、視野から星がはみ出してしまって、おもしろくない。25倍程度の広視界型のアイピースを使って観察すると散開星団らしさがわかる。

 

 

上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。