M34    NGC1039

ペスセウス座

散開星団

赤経 02h42.0m  赤緯 +42゚47'

光度 5.2等

視直径 35′

距離 1390光年

 

撮影データ

2002年 10月 11日

185mm f990mm F5.5 反射

 L=ビニングなし

ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ (-15℃)

トーカイ 赤外カットフィルター, タイプUフィルター

L=1分×5

ステライメージ3 画像処理

撮影地 群馬県太田市

 

コメント

 

 

 

(紹介)

食変光星として有名なペルセウス座のアルゴルの西にあり、満月ほどの大きさをもつ散開星団。5等級と明るく肉眼でもその存在がわかるうえに、双眼鏡や小望遠鏡でも美しく眺められる。

(観望ガイド)

ペルセウス座β星(アルゴル)とアンドロメダ座γ星(アルマク)を結んだ線上で、ややアルゴルよりにある。肉眼でも星雲状の光のかたまりが見え、ファインダーでも淡い光の広がりの中に数個の星が観察できる。

7倍×50mmの双眼鏡では、10数個の星が見え、倍率の高い大型双眼鏡では、視野全体に星団が広がり、美しい眺めとなる。

口径10cm望遠鏡の低倍率では、明るい星が散らばるようすが美しい。

口径20cmでは、星団が視野からはみ出てしまい、あまりおもしろくない。

 

 

上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。