M49      NGC4472

おとめ座

銀河

赤経:12h29m48.0s  赤緯:+08゚00'00"

光度 8.4等

視直径 9'×7'

距離 5900万光年

 

撮影データ

2003年 3月 9日

アイダス LPS-P1 フィルタ

L=ビニングなし

RGB=2×2ビニング

ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ (-15℃)

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-15℃)

D180mm f990mm F5.5 反射

D76mm f600mm FC-76屈折

L=2分×12

RGB=3分×10   

ステライメージ3 画像処理

L=(加算平均) RGB=(加算平均)

撮影地 群馬県太田市

 

コメント

  周りにいくつかの銀河が写っているがNGCナンバーは?です。

 


(紹介)

おとめ座とかみのけ座の境界付近にある楕円銀河。メシエ天体の中では大型の銀河で、楕円銀河の中では最大級のものとして知られている。その質量はアンドロメダ大銀河(M31)や、私たちの銀河系を大きくしのぐ。

 


(観望ガイド)

8〜9等級の銀河は、望遠鏡のファインダーで探すのはむずかしいので、赤道儀の目盛り環や、コンピュータによる自動導入システムを使って視野に導入するといい。倍率の高い大型の双眼鏡では、淡い円形の星雲状に見えるが、初心者にはかなりむずかしい。

口径10cm望遠鏡の80倍では、明るさが一様な、わずかに楕円状の光斑であることがわかる。

口径20cmの望遠鏡で見ても、見え方はあまり変わらない。

 

 

上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。