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M50 NGC2323 |
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いっかくじゅう座 |
散開星団(e) |
赤経07h03.0m 赤緯−08゜21′ |
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光度 6.3等 |
視直径 15′×20′ |
距離 2950光年 |
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撮影データ |
2001年 4月 11日 |
185mm f990mm F5.5 反射 |
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RGB=ビニングなし |
ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ (-15℃) |
トーカイ 赤外カットフィルター, タイプUフィルター |
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R=1分×4 G=1分×4 B=1分×4 |
ステライメージ3 画像処理 |
撮影地 群馬県太田市 |
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コメント |
NJP TemmaPc への改造して初めての画像です。透明度が悪いので星の数も少なめです。 |
(紹介)
いっかくじゅう座の冬の天の川から少しはずれたところにある明るい散開星団。 星数は50個ほどで、これといった特徴はないが、肉眼でもぼんやりと見ることができる。
(観望ガイド)
おおいぬ座α星(シリウス)とこいぬ座α星(プロキオン)を結び、シリウスからプロキオンに向かって3分の1ほどのところにある。肉眼でも見えるので、比較的探しやすい。
7倍×50mmの双眼鏡では星雲状の光芒をバックに、数個の明るい星が見え、天の川の微光星も多くにぎやかな感じがする。
口径10cm望遠鏡の60倍では、約20個ほどの星に分解でき、やや明るい星が1列に並んだような星団全体のようすをよく観察できる。
口径20cmでは、星団全体の形は半円形に近いひしゃげたハート型で、周辺の微光星を含めて約100個近い星が見え、かなりおもしろい姿を楽しめる。
上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。