M61      NGC4303

おとめ座

銀河

赤経:12h21m54.0s  赤緯:+04゚28'00" 

光度 9.7等

視直径 6'

距離 4100万光年

 

撮影データ

2003年 3月 9日

アイダス LPS-P1 フィルタ

L=ビニングなし

RGB=2×2ビニング

ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ (-15℃)

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-15℃)

D180mm f990mm F5.5 反射

D76mm f600mm FC-76屈折

L=2分×12

RGB=3分×10   

ステライメージ3 画像処理

L=(加算平均) RGB=(加算平均)

撮影地 群馬県太田市

 

コメント

  綺麗な渦巻銀河ですね、もっと撮影時間を長くして周辺の淡い腕の部分を表現したいです。

 


(紹介)

おとめ座とかみのけ座の境界付近にある渦巻銀河。メシエ天体の中では比較的大きな銀河で、1926年(12.8等)、1961年(13等)、1964年(12等)と、過去に3回、超新星の出現が記録されている。

 


(観望ガイド)

望遠鏡のファインダーで探すのはむずかしい。倍率の高い大型の双眼鏡では、淡い円形の星雲状に見えるが、初心者にはかなりむずかしい。口径10cm望遠鏡の80倍では、中心部の明るく輝く部分と、それを取り巻く淡い部分がどうにかわかる。

口径20cm100倍では、なんとなく渦状の濃淡があるように見える。渦のようすを見るには、より大口径の望遠鏡が必要。

 

 

上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。