M63     NGC5055

りょうけん座

銀河(Sb)

赤経13h15.8m 赤緯+42゜02′

光度 10.1等

視直径 10′×5′

距離 2380万光年

 

撮影データ

2001年 4月 22日

185mm f990mm F5.5 反射

ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ (-15℃)

トーカイ 赤外カットフィルター, タイプUフィルター

L=ビニングなし   RGB=2×2ビニング

L=3分×12   

R=3分×6  G=3分×6  B=3分×6

ステライメージ3 画像処理

撮影地 群馬県太田市

 

コメント

 思いっきりピンボケ画像でしたがUPしてしまいました。

 

(紹介)
りょうけん座α星のすぐ北にある小口径望遠鏡でも比較的見やすい銀河。1971年5月25日に最大光度11.8等に達した超新星が出現した。

 

(観望ガイド)

りょうけん座α星(コル・カロリ)と北斗七星の柄の先端にあるおおぐま座η星を結んで、三等分したコル・カロリ側にある。このあたりには19、20番星など4個の5〜6等星が集まっているので、これを目安とし北に1.5度の位置に探すこともできる。7倍×50mmの双眼鏡では意外と明るく見え、すぐそばに8等星があるのでわかりやすい。口径10cm望遠鏡の60倍では、やや端のとがった楕円形の姿がわかる。口径20cmでは、中心部が明るく輝き、その周辺を淡い光芒が取りまいている姿を興味深く観察できる。

 

上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。