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M79 NGC1904
うさぎ座
球状星団
赤経 05h24.5m 赤緯 -24゚33'
光度 8.0等
視直径 9′
距離 4万3000光年
撮影データ
2002年 9月 21日
185mm f990mm F5.5 反射
L=ビニングなし
ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ (-15℃)
アイダス LPS-P1 タイプUフィルター
L=2分×10
ステライメージ3 画像処理
撮影地 群馬県太田市
コメント
冬の星座の中では珍しいメシエナンバーの球状星団です。
(紹介)
オリオン座のすぐ南のうさぎ座にある小口径の望遠鏡でも楽しめるきれいな球状星団。1780年にドイツのメシャンによって発見されたもので、メシエは「きれいなもので、中心が輝いた星雲状、ややぼんやりしている」と記している。
(観望ガイド)
うさぎ座のα星とβ星を結び、β星の側に同じ長さ(約4゚)延ばした先にある5等星(41番星)の0.6゚北東にある。β星、ε星、γ星と41番星で平行四辺形をつくるので、これを目やすにするとわかりやすい。
7倍×50mmの双眼鏡では、小さな丸い星雲状に見えるが、星粒を分解することはできない。
口径10cm望遠鏡の低倍率では、丸く小さな星雲状に見え、100倍以上では、周辺部がわずかに星に分解できる。南北にある8等星に挟まれたような格好はなかなか印象的。
口径20cm150倍では、周辺部が微光星に分解でき、球状星団らしいイメージになる。
上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。