M85      NGC4382

かみのけ座

銀河

赤経:12h25m24.0s  赤緯:+18゚11'00"

光度 9.2等

視直径 7.1′

距離  5480万光年

 

撮影データ

2003年 3月 8日

アイダス LPS-P1 フィルタ

L=ビニングなし

RGB=2×2ビニング

ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ (-15℃)

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-15℃)

D180mm f990mm F5.5 反射

D76mm f600mm FC-76屈折

L=2分×10

RGB=3分×10   

ステライメージ3 画像処理

L=(加算平均) RGB=(加算平均)

撮影地 群馬県太田市

 

コメント

  私の生まれた年に超新星が出現したんですね、近々また出現するかも知れませんね。

 


(紹介)

かみのけ座にある銀河で、おとめ座銀河団に属するもの。1960年12月に11.7等の超新星が出現している。

 


(観望ガイド)

かみのけ座とおとめ座の境界付近にある。赤道儀を使って導入するのがよい。

7倍×50mmの双眼鏡でも、恒星状の淡い光斑をどうにか確認できる。

口径10cm望遠鏡の40〜60倍では、淡くわずかに楕円形の光斑として見える。

口径20cm60〜80倍では、銀河の特徴がはっきりとわかるようになる。

 

 

上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。