M88      NGC4501

かみのけ座

銀河(Sc)

赤経12h32.0m 赤緯+14゜25′

光度 10.2等

視直径 5′× 2′

距離 4100万光年

 

撮影データ

2002年 3月 8日

185mm f990mm F5.5 反射

L=ビニングなし   RGB=2×2ビニング

ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ (-15℃)

トーカイ 赤外カットフィルター, タイプUフィルター

L=2分×16

R=1分×6  G=1分×6  B=1分×6   

ステライメージ3 画像処理

L=4コマ(加算)× 4(加算平均)

撮影地 群馬県太田市

 

コメント

 斜めから見た銀河です。 何本もの腕が均一にあり綺麗ですね。

 


(紹介)

かみのけ座にある渦巻銀河。おとめ座銀河団に属するもので、渦巻きをかなり横から見た姿をしている。

 


(観望ガイド)

7倍×50mmの双眼鏡でも、恒星状の淡い光斑をどうにか確認できる。

口径10cm望遠鏡の40〜60倍では、中心部が明るい楕円形で、全体もややつぶれた楕円形で比較的見やすく、南東と北西の際に星が近接しているのが印象的だ。

 

 

上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。