M89      NGC4552

おとめ座

銀河

赤経:12h35m42.0s  赤緯:+12゚33'00" 

光度 9.8等

視直径 4'

距離  4100万光年

 

撮影データ

2003年 3月 9日

アイダス LPS-P1 フィルタ

L=ビニングなし

RGB=2×2ビニング

ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ (-15℃)

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-15℃)

D180mm f990mm F5.5 反射

D76mm f600mm FC-76屈折

L=2分×7

RGB=3分×10   

ステライメージ3 画像処理

L=(加算平均) RGB=(加算平均)

撮影地 群馬県太田市

 

コメント

  しかし暗い銀河ですね、よく シャルル・メシエ が確認したと感心します。 空が暗かったのでしょうね。

 


(紹介)

かみのけ座とおとめ座の境界にあって、おとめ座に属する銀河。

細長い回転楕円体の銀河の長軸が、たまたま銀河系の方向に向いているためにほぼ円形に見えているもの。

M90とは0.7゚しか離れていない。

 


(観望ガイド)

淡いので双眼鏡ではむずかしく、恒星状にしか見えない。

口径10cm望遠鏡では、M90と同じ視野に見え、丸い円形の光斑状に見える。

口径20cmでは、M90の見え方の違いがはっきりわかり、ともに中心部が明るいことがわかる。

 

 

上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。