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M92 NGC6341 |
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ヘルクレス座 |
球状星団(IV) |
赤経 17h17.1m 赤緯 +43゚08' |
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光度 6.5等 |
視直径 11' |
距離 2万5500光年 |
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撮影データ |
2002年 5月 26日 |
185mm f990mm F5.5 反射 |
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RGB=ビニングなし |
ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ (-15℃) |
トーカイ 赤外カットフィルター, タイプUフィルター |
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R=1分×6 G=1分×6 B=1分×6 |
ステライメージ3 画像処理 |
撮影地 群馬県太田市 |
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コメント |
(紹介)
ヘルクレス座にあり、小口径でも充分楽しめる明るく立派な球状星団。同じ星座に北天一の大球状星団M13があるためか、やや影が薄いが意外とよく見える。
(観望ガイド)
ヘルクレス座π星と、りゅう座β星の真ん中から、ややπ星よりにある。こと座の四辺形のベガに近い辺を延ばした線と、ヘルクレス座π星、りゅう座β星を結んだ線の交点あたりになる。
7倍×50mmの双眼鏡では、周辺がにじんで見え、恒星とは違うことがわかる。
口径10cm望遠鏡の60倍では、中心が明るい丸い星雲状に見え、120倍で周囲がざらざらしているようすを楽しむことができる。
口径20cm150倍では、視野に広がる大きな丸い光斑の周囲にあわ粒のような星が無数に見えてきて、たいへん見事な眺めとなる。中心部は明るいものの分解はできない。
30cmを超える大口径望遠鏡では、中心近くまで星に分解でき、その眺めはじつに壮観。
上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。