M93      NGC2447

とも座

散開星団(g) 

赤経07h44.6m  赤緯−23゜53′

光度 6.0等 

視直径 18′

 距離 3600光年

 

撮影データ

2001年 4月 13日

185mm f990mm F5.5 反射

RGB=ビニングなし

ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ (-15℃)

トーカイ 赤外カットフィルター, タイプUフィルター

R=3分×3   G=3分×3   B=3分×3   

ステライメージ3 画像処理

撮影地 群馬県太田市

 

コメント

 18cm反射望遠鏡では宝石のように見えます。


(紹介)

おおいぬ座の東隣りのとも座にある明るい散開星団。同じとも座にある明るい2つの散開星団M46、M47の真南にあり、星数は63個でやや密集した感じがする。

(観望ガイド)

M46、M47から南に視野を下げていくと約9゜南に見つかる。とも座のξ星とρ星(ともに3等星)、11番星(4等星)のつくる二等辺三角形を目じるしにし、ξ星からおおいぬ座α星(シリウス)の方向(北西)1.5゜のところにある。

7倍×50mmの双眼鏡では、明るい光芒をバックに星が3個ほど観察できる。全体の形は三角形で、一見すると短い尾のある彗星のような感じに見える。

口径10cm望遠鏡の40倍では、明るい星が20個以上あり、その間に微光星が散りばめられているようすがわかる。

口径20cmでは、より暗い星が見えるようになり、美しい眺めとなる。

 

 

上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。