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M94 NGC4736
りょうけん座
銀河(Sb)
赤経12h50.9m 赤緯+41゜07′
光度 7.9等
視直径 3′× 2′
距離 3260万光年
撮影データ
2001年 4月 26日
185mm f990mm F5.5 反射
L=ビニングなし RGB=2×2ビニング
ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ (-15℃)
トーカイ 赤外カットフィルター, タイプUフィルター
L=3分×10
R=3分×6 G=3分×6 B=3分×6
ステライメージ3 画像処理
撮影地 群馬県太田市
コメント
空の透明度が悪く銀河の外側の淡い部分がほとんど写りませんでした。
(紹介)
りょうけん座α星のすぐ北にある小口径望遠鏡でも比較的見やすい銀河。おおぐま座からりょうけん座、かみのけ座にかけては、天の川から離れていて、宇宙を遠くまで見渡せるため系外銀河がひじょうに多く見える。
(観望ガイド)
りょうけん座α星(コル・カロリ)とその北西にあるりょうけん座β星を結んで底辺とし、北斗七星側に平たい二等辺三角形をつくった頂点あたりにある。
7倍×50mmの双眼鏡では、明るいので位置はすぐにわかるものの、小さいので恒星状にしか見えない。
口径10cm望遠鏡の60倍では、銀河というよりは小さな球状星団のような丸い星雲状に見える。
口径20cm100倍では、中心がとくに明るいようすや、その周辺に淡い光が滲んでいるようすがわかり、なかなか美しく感じられる。
上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。