![]() |
NGC 5128 ケンタウルス座A
ケンタウルス座
銀河
赤経 13h25m30.0s 赤緯 -43゚01'00"
光度 7.0等
視直径 18.2′
距離 2400光年
撮影データ
2017年 3月 3日
SHARPSTAR AL-107PH + 0.8R ( fl:556mm F5.2 )
アトラスEQ-G New NexGuide オートガイダー
Canon EOS Kiss Digital X5 (SEO-SP4C)
IDAS/SEO HEUIB-II-FF
ISO : 1600 RAW : 5分×12
DSS
ステライメージ7 画像処理
PS
撮影地 : 西みかぼ (群馬)
コメント
この銀河を撮るのが少年時代からの夢でした。
(紹介)
強力な電波源としても有名な楕円銀河。ケンタウルス座にある。見かけの大きさは満月の3分の1ほど。大型望遠鏡で撮影すると、ややつぶれた円形で、真ん中を横切る暗黒物質の筋が生なましく確認できる。たいへんに活発な活動を続けていて、X線像や電波像で観察すると、銀河の両極方向に銀河ジェットの噴出が確認できる。銀河中心部に巨大ブラックホールの存在などが考えられている。
上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。