NGC 6992     網状星雲

はくちょう座

超新星残骸

赤経:20h56m24.0s  赤緯:+31゚43'00"

光度 8.0等

視直径 60′

距離 1600光年

 

撮影データ

2004年 10月 17日

Nikon 300mm F4.5 カメラレンズ

L=ビニングなし

ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ (-10℃)

光映舎製 Hαフィルター

L=10分×15

ステライメージ4 画像処理

Neat Image

撮影地 群馬県太田市

 

コメント

 暗い空で見る網状星雲はとっても綺麗です。 市街地でもHαフィルターのおかげでここまで写ってくれました(^^)

 

(紹介)

はくちょう座にある超新星残骸。広い範囲に分布している散光星雲(NGC6960、6992-5)をまとめて、この名前がついている。約7万年前に爆発した超新星の残骸と考えられる。たいへん淡いので小さな望遠鏡では確認しづらいが、写真ではレースのような美しい姿を見ることができる。

 

上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。