NGC 7009     土星状星雲

みずがめ座

惑星状星雲

赤経21h4.1m  赤緯−11゜22′

光度 8.4等

視直径 44″×26″

距離 4100光年

 

撮影データ

2001年 9月 23日

185mm f990mm F5.5 反射

L=ビニングなし   RGB=2×2ビニング

ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ (-20℃)

トーカイ 赤外カットフィルター, タイプUフィルター

L=1分×8

R=1分×5   G=1分×5   B=1分×5

ステライメージ3 画像処理

撮影地 群馬県太田市

 

 

コメント

 ほんとに土星の様ですね。 輝度が高いので2×テレコンでF11で撮影してみようと思います。 

他の NGC 7009 土星状星雲 画像

25cm反射 2003.10.19

 

(紹介)
みずがめ座にある惑星状星雲NGC7009のこと。写真のイメージが土星に似ているので「土星状星雲」の愛称がついた。見かけの大きさはたいへん小さく、望遠鏡で存在がわかる程度である。

 

上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。