NGC1309  超新星 2002fk

2002.09.21


 

 

<撮影データ>

2002年 10月3日  0h 10m〜  

D185mm f990mm F5.5 反射         

ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ (-15℃)

 L=ビニングなし            

 L=2分×6

 

 

<コメント>

9/25から8日後の画像ですが、この画像からの目測からは光度変化はなさそうですね。

 

<撮影データ>

2002年 9月25日  2h 28m〜  

D185mm f990mm F5.5 反射         

ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ (-15℃)

 L=ビニングなし            

 L=2分×6

 

 

<コメント>

21日の画像が小さかったので L画像ビニングなしで撮影してみました。

NGC1309の渦巻銀河のようすも分かりますね。

画像の大きさが違うので光度変化は分かりません。

 

大きい画像 こちら

 

<撮影データ>

2002年 9月21日  0h 42m〜  

D185mm f990mm F5.5 反射         

ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ (-15℃)

 L=2×2ビニング            

 L=1分×8

 

 

<コメント>

NGC1309は見かけ上、小さい銀河で円盤を正面から見ているかたちです。

超新星が銀河の中心から 12秒角西 3秒角南にあたります。

   

 

l    

・ −  

 が 超新星 です。

l    

画像内の数字 15.38 は 15.38等級です。

             


エリダヌス座 の北部にある銀河 NGC1309 に超新星が出現しました。

北京天文台の超新星サーベイでの発見と

マチュア天文家、山梨県八ケ岳南麓天文台の串田麗樹さんが、

9月18日(日本時)に撮影した画像から、15.0等の超新星を発見しました。

この超新星は増光の途中とみられ 9月21日の画像では

GSCの星図からの目測で 14.5等級ぐらいですね。

超新星の位置は   赤経3時22分05.71秒  赤緯-15度24分03.2秒

 

この銀河は円盤を正面から見ていて、銀河の中心から 12秒角西 3秒角南にあたります。

 

 

 

 

 

 

2002/09/21 作成