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プロミネンス 太陽 Sun
実視等級 -26.8等級
平均距離 1億4960万km(地球から)
絶対等級 +4.7等級
赤道半径 69万6000km(地球の109倍)
自転周期 25.38日
赤道傾斜角 7.25゚
視半径 15'59.64''
質量(地球=1) 332,946
平均比重 1.41
扁平率 0
表面温度 約6000K
スペクトル型 G2型の主系列星
撮影データ
2002年 10月 27日
16cm屈折 (口径5pに絞る)
ビニングなし
ビットラン BJ-41C 冷却CCDカメラ (+29℃)
Hαフィルター
0.12秒×1
ステライメージ3 画像処理
撮影地 群馬県伊勢崎市
コメント
群馬県総合教育センターで行われた県民天体観察教室で今回初めてプロミネンスを見ました。
太陽系唯一の恒星の生きている姿を見て感動しました。
<ちゅうい>
ぼうえんきょう や そうがんきょう で たいよう を ぜったい に みないでください。
<注意>
望遠鏡や双眼鏡 等で直接太陽を絶対に見ないで下さい。
Hαフィルター(太陽専用フィルター)を使用して撮影しました。
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水素スペクトルのHα線など単色光で太陽観測をするときに、周縁から高く盛り上がって輝いて見える部分のこと。「プロミネンス」ともいう。コロナ領域中の磁束管に封じられた電離水素の流れで、周囲のコロナに比べて温度が低く、皆既日食のときに肉眼でも赤く見えることからこの名がある。ただ、Hα線で見ると光球面内では暗条(ダークフィラメント)として観測される。
フレアなどの活動に伴って大きく形を変えるものを活動型紅炎、時間的変化が少なく安定したもの静穏型紅炎という。数十万kmに達する巨大な紅炎が出現することもある。
上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。