天王星    uranus

太陽系  第7惑星

軌道長半径    19.2184AU

公転周期    84.02年

軌道傾斜角   0.773度

離心率    0.0463

赤道傾斜角    97.9度

自転周期    0.718日

赤道半径   25560km

視半径    1.93″

質量(地球=1)   14.54

極大光度   5.3等級

平均比重    1.27

扁平率    0.023

衛星数    15

会合周期    369.6日

 

撮影データ

2001年 8月 22日

185mm f990mm F5.5 反射 Or12.5mm

 LRGB=2×2ビニング

ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ (-10℃)

トーカイ 赤外カットフィルター, タイプUフィルター

L=4秒×8     

R= 4秒×10 G= 4秒×10 B= 4秒×10 

ステライメージ3 画像処理

加算平均+ウイナーフィルタ

撮影地 群馬県太田市

 

コメント

 望遠鏡で200倍で見ると青く小さな円盤状に見えます。

 

 

天王星は1781年に、W.ハーシェル(大ハーシェル)によって、偶然に6等星の小さな円盤状のイメージで発見された。望遠鏡で見ると、やや緑がかった青色をしている。天王星は地球の約4倍の大きさを持った巨大ガス惑星の1つであるが、自転軸が公転面に対して約98゜も傾いており、横倒しの状態で公転している。これは、太陽系の初期に原始惑星の衝突によって自転軸が傾いたからと考えられている。NASAの外惑星探査機ボイジャー2号の観測によって、11本の細いリングや、すでに知られていた5個の衛星のほかに新しく10個の衛星が発見された。

 

上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。