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月
<撮影データ>
1999年5月29日
D185mm f990mm F5.5 反射 タカハシ Or7mm
SANYO DMC-ZX1 デジタルカメラ コリメート撮影
ステライメージ3 画像処理
撮影地/群馬県太田市
<コメント>
月のクレーターが良くわかります。
ほぼ中央のクレーター(ペタウィウス)で直径 177Kmです。
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月は私たちの住む地球の唯一の衛星である。大きさはほぼ地球の4分の1で、平均距離38万kmの軌道を回っているので、見かけの大きさはちょうど太陽と同じくらいになる。月面には大気がなく、クレーターや山脈、谷のほかに、海と呼ばれるやや滑らかで黒っぽく見える部分がある。また、満月近くになると、ティコクレーターのように光条(レイ)が放射状に長く伸びるクレーターも観察できる。月は約1か月かかって地球の回りを公転しており、その間に満ち欠けをする。これは月が太陽の光を受けて輝いているためである。公転周期と自転周期が等しいため、月はいつも同じ面を地球側に見せているが、秤動という運動によって、トータルでは半分より多い59%の範囲を見ることができる。
(月のデータ)
軌道長半径 384,400km 公転周期 27.3217日
軌道傾斜角 5゚7′47″ 離心率 0.0549
赤道傾斜角 6.67゜ 自転周期 27.3217日
赤道半径 1738km 視半径 15′33″
質量(地球=1) 0.0123倍 極大光度 -12.6等級
平均比重 3.34 扁平率 3軸不等
上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。