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太陽
太陽 Sun
実視等級 -26.8等級
平均距離 1億4960万km(地球から)
絶対等級 +4.7等級
赤道半径 69万6000km(地球の109倍)
自転周期 25.38日
赤道傾斜角 7.25゚
視半径 15'59.64''
質量(地球=1) 332,946
平均比重 1.41
扁平率 0
表面温度 約6000K
スペクトル型 G2型の主系列星
撮影データ
2001年 4月 7日
D50mm f400mm F8 屈折
タカハシ Or12.5mm
SANYO DSC-SX150 デジタルカメラ
サングラス使用
コリメート撮影
ステライメージ3 画像処理
撮影地 群馬県太田市
コメント
黒い点々が黒点です。 ここ10年で最大の黒点群が出現中です。 大黒点は裏側に回ってしまいましたが、まあまあ大きな黒点が現れました。
<ちゅうい>
ぼうえんきょう や そうがんきょう で たいよう を ぜったい に みないでください。
<注意>
望遠鏡や双眼鏡 等で直接太陽を絶対に見ないで下さい。
サングラス(望遠鏡専用サングラス)を使用して撮影しました。
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太陽系の中心に輝く星で、地球にもっとも近い恒星である。ふつう、地球から可視光で見えるのは光球と呼ばれる部分で、その表面に黒点、白斑、羊斑、粒状斑、紅炎、フレアなどの現象が見られる。太陽光球の外側は彩層とコロナが取り巻き、皆既日食のときに明るい光球が隠されるとその存在を確認できる。日常的に観測するためには、コロナグラフなどの装置が必要になる。
太陽からは、強烈な可視光線のほか、紫外線、X線、太陽電波、太陽風などが放出されている。太陽内部の化学組成は原子数比で、水素約90%、ヘリウム約9%で、その他約70種類ほどの元素が約1%である。中心部の温度は約1500万Kと推定され、水素がヘリウムに変換される核融合反応のpp反応がおもに起きている。これが太陽エネルギーの源である。太陽の寿命はおよそ100億年と推定され、現在、誕生しておよそ50億年が経過したと推定される。
なお、地球から太陽までの平均距離を1天文単位(AU)といい、太陽系天体の距離を表す基本単位としてよく使用される。1天文単位(AU)は、約1億5千万kmである。
上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。