冷却CCD用 乾燥空気送り装置


 

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A

B

これが噂の

ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ

LRGBフィルターを取り外す。

ビクセンCマウントアダプター本体

 

C

D

E

アダプターを3つのパーツに分解する。 Bのパーツの内側が直角のためヤスリでニューム管の溝を作る。

溝は適度のRで仕上げる。

 

F

G

H

用意する部品はニップルアルミニューム管

ニップルは模型屋さんで2個 400円

ニューム管はゴム動力飛行機のあまり物を使いました。

Aのパーツにドリルで穴を開けタップをかけニップルを取り付けます。

Cマウントアダプターを組み上げ、Aパーツの内側の穴にニューム管を差込、Bパーツの溝に入れ曲げて角度調整、タバコの煙でテストしてみます。 テストOKですね(^^)

 

I

J

K

ニップルとニューム管の接続部分とニューム管の曲げた部分に少量の接着剤で固定し、つや消し塗装をして完成です。

次に用意する物は金魚さんのエアーポンプエアーホースエアークリーナーです。

エアーポンプを除湿機の噴出口に置けば乾燥した空気が送れる予定です。

 

L

M

N

エアーホースの引き回しです。

エアーポンプからCCDカメラまで7mの長さになります。

途中にエアークリーナーを取付けました。「魚も綺麗な空気が好き!」って書いてあり、CCDカメラも綺麗な空気が好きですからね(^^)

これで全て完成です。 白いホースが乾燥空気用です。 グリーンのホースは冷却用のクーラント液のホースです。

これで真夏、−20℃まで冷却してもCCD前面ガラスの結露防止が出来ますね(^^)

 


 

 

 

 

File-18
2001.08.14作成