Tuttle-Giacobini-Kresak彗星   0041P       

 


 

 

2001年 1月 6日

5時 20分〜

 

D185mm f990 反射

ビットラン BJ-32L

トーカイタイプUフィルタ

2×2 ビニング

露出2分×10

コンポジット

 

尾が写らないのは光害のせいだろうか? 透明度はそこそこ良いのですが・・・。

この彗星はコマが細長いですね。

 


 

 

2001年 1月 5日

4時 48分〜

 

D185mm f990 反射

ビットラン BJ-32L

トーカイタイプUフィルタ

2×2 ビニング

露出2分×4

コンポジット

 

早い時間だと高度15度の南東の空で、高圧電線の中を昇ってきます。 10コマ撮影して4コマしか使用できませんでした。

 


 

 

2000年 12月 29日

5時 45分〜

 

D185mm f990 反射

ビットラン BJ-32L

トーカイタイプUフィルタ

露出3分×3枚

コンポジット

 

薄明が始まってからの撮影の為、尾が写りませんでした。

 


 

 

2000年 12月 27日

5時 40分〜

 

D185mm f990 反射

ビットラン BJ-32L

トーカイタイプUフィルタ

2×2 ビニング

露出2分×6枚

コンポジット

 

こちらの 0041P彗星も明け方、南東の空 てんびん座で12等星ぐらいです。

画像では左が北です。

薄っすらイオンの尾が伸びています。

 


 

1951年4月24日、チェコスロバキア・スカルナテプレソ天文台のクレサーク氏が10.5等の新彗星を発見した。この彗星は周期5.5年の短周期彗星であったが、軌道計算により、1858年5月2日にアメリカ・ケンブリッジのタットル氏が11等で発見した彗星と、1907年6月1日にフランス・ニースのジャコビニ氏が13等で発見した彗星がこの彗星と同一のものであることがわかり、この3名の連名となった。5回目の回帰である1973年には5月30日に太陽に最接近したが、せいぜい12等までしか明るくならないと思われていた。実際、5月26日までは13.5等と暗く観測されている。ところが、翌27日になって彗星は大バーストを起こした。一夜のうちに4等にまで増光し、突然肉眼彗星となって人びとを驚かせた。明るさは何と1000倍になり、形も大きくなった。その後いったんは暗くなったが、7月6日から10日にかけてふたたび同じような増光を見せた。

 

ステラナビ95の事典を引用しました。