M73     NGC6994

みずがめ座 散開星団 赤経:20h59m00.0s  赤緯:-12゚38'00" 
光度 9.0等 視直径 3.0′ 距離 

 

撮影データ

2003年 9月 13日

D250mm f1250mm F5.0 反射

 RGB=ビニングなし

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-5℃)

アイダス LPS-P1 フィルタ 

RGB=2分×4

ステライメージ3 画像処理

撮影地 群馬県太田市

 

コメント

 このM73は初めて確認したかと思う。だって恒星が4個集まっただけで面白みも何にもない(^^;

 


(紹介)

黄道十二宮の1つであるみずがめ座にある星の群れ。メシエが1780年10月4〜5日に観察し「3〜4個の星が一見したところ星雲状に見える」と記しているもの。つまり、単に少数の星が集まっているだけであり、解説書によっては欠番としているものもある。明るさは9.0等、視直径は3'で、10.5等星、10.5等星、11.0等星、12.0等星の4個の星が見える。

 


(観望ガイド)

やぎ座β星とみずがめ座ν星を結んで3等分した、みずがめ座ν星寄りのところにあるが、なかなか探しにくい。1.5゚西には球状星団M72がある。かなり暗いので双眼鏡ではむずかしい。

口径10cm望遠鏡では、倍率をかければそれぞれの星がわかる。

口径20cmでは、とりあえず4個の星を分解できるが、あまりおもしろくない。

上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。