M100      NGC4321

かみのけ座

銀河(Sc)

赤経12h22.9m 赤緯+15゜49′

光度 10.6等

視直径 5′

距離 4100万光年

 

撮影データ

2002年 3月 7日

185mm f990mm F5.5 反射

L=ビニングなし   RGB=2×2ビニング

ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ (-15℃)

トーカイ 赤外カットフィルター, タイプUフィルター

L=1分×40

R=1分×6  G=1分×6  B=1分×6   

ステライメージ3 画像処理

L=10コマ(加算)× 4(加算平均)

撮影地 群馬県太田市

 

コメント

 綺麗な渦巻ですね。 そして右側に小さな星雲が3つ存在しています。

 

他の M100  画像

990mm+BJ-32L     2002.03.07

1250mm+BJ-32L           2013.01.19

 

 

 


(紹介)

かみのけ座にある渦巻銀河で、おとめ座銀河団に属する。ちょうど真上から渦巻きを見おろす格好のSc型渦巻銀河で、1901年と1914年に14等前後の超新星が出現していたことが、1917年になって発見されている。

 


(観望ガイド)

淡いので、双眼鏡ではむずかしい。

口径10cm望遠鏡の40〜60倍では、ほぼ丸い光斑で、中心核がやや明るく見える。

口径20cm60〜80倍では、周囲の渦巻きの構造が見えるようになり、おもしろい。

 

上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。