M109      NGC3992

おおぐま座

銀河  SBc

赤経11h57.7m 赤緯+53゜22′

光度9.8等

視直径7.5′×5′

距離2700万光年

 

撮影データ

2013年 1月 20日

D250mm f1250mm F5.0 反射

L=2×2ビニング   RGB=2×2ビニング

ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ (-15℃)

フィルターなし

L=2分×10

R=3分×4   G=3分×4   B=3分×4

ステライメージ5 画像処理

撮影地 群馬県太田市

 

コメント

 透明度の悪い時は撮影してもいい結果が得られません。 円筒の回転花火の様です。   L画像のみ撮り直し

 

 

他の M109  画像

990mm+BJ-32L     2001.05.14

1250mm+BJ-32L           2013.01.20

 

 

 

(紹介)
メシヤンが発見したSBc型の渦巻銀河。暗く淡いので、小口径ではあまりおもしろくない。

 

(観望ガイド)

おおぐま座γ星(2.4等)の南東約1度にあり、低倍率ならγ星と同じ視野に見える。ひじょうに淡いので、

7倍×50mmの双眼鏡での観察はむずかしい。

口径10cm望遠鏡の40倍では、楕円形の光のしみのように見える。

口径20cmの望遠鏡を使っても、星雲の構造を観察するのはむずかしい。

 

上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。