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M12 NGC6218 |
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へびつかい座 |
球状星団 (IX) |
赤経 16h47.2m 赤緯 -01゚57' |
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光度 6.6等 |
視直径 15′ |
距離 1万8200光年 |
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撮影データ |
2002年 5月 26日 |
185mm f990mm F5.5 反射 |
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RGB=ビニングなし |
ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ (-15℃) |
トーカイ 赤外カットフィルター, タイプUフィルター |
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R=1分×4 G=1分×4 B=1分×4 |
ステライメージ3 画像処理 RGB=加算平均 |
撮影地 群馬県太田市 |
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コメント |
さそり座のM4よりちょっと小さめに見える このM12、眼視でも素晴らしく見えます。 |
(紹介)
へびつかい座のいびつな五角形の中にあるやや変わった印象の球状星団。双眼鏡では、すぐ東にある球状星団M10と同じ視野に見ることができる。
(観望ガイド)
へびつかい座δ星とε星はともに3等級で近接しているため、このあたりでは目を引く。このδ星(2.7等)から東に約10゚ほどのところにM10があり、その北西3.5゚のところにあって、ファインダーでも見つけられる。
M12とM10は、7倍×50mmの双眼鏡の同じ視野内にぼんやりと星雲状に見える。
口径10cm望遠鏡の60倍では、周辺の星がいくつか見えてくる。120倍では、かなり星に分解できておもしろい。
口径20cm150倍では、中心まで星に分解でき見事な眺めとなる。
上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。