M18      NGC6613

いて座

散開星団

赤経:18h19m54.0s  赤緯:-17゚08'00"

光度 6.9等

視直径 9.0'

距離 4900光年

 

撮影データ

2003年 3月 30日

アイダス LPS-P1 フィルタ

L=ビニングなし

RGB=ビニングなし

ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ (-15℃)

ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-15℃)

D180mm f990mm F5.5 反射

D76mm f600mm FC-76屈折

L=30秒×9

RGB=3分×8   

ステライメージ3 画像処理

L=(加算平均) RGB=(加算平均)

撮影地 群馬県太田市

 

コメント

  ちょっと寂しい星団ですね。 

 


(紹介)

いて座にある小さな散開星団で、星数は12個と散開星団としては見栄えがしない。

 


(観望ガイド)

オメガ星雲(M17)のわずか1゚南にある。7倍×50mmの双眼鏡では星雲状に見え、星には分解できない。

口径10cm望遠鏡の40倍では、星雲状に見えるが、倍率を上げれば暗い星に分解できる。

 

 

上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。