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M27 亜鈴状星雲 NGC6853 |
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こぎつね座 |
惑星状星雲(IIIa) |
赤経19h59.6m 赤緯+22゜43′ |
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光度 7.6等 |
視直径 8′×4′ |
距離 975光年 |
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撮影データ |
2000年 9月 27日 |
185mm f990mm F5.5 反射 |
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L=ビニングなし RGB=2×2ビニング |
ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ (-15℃) |
トーカイ 赤外カットフィルター, タイプUフィルター |
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L=3分×7 R=3分×4 G=3分×4 B=3分×4 |
ステライメージ3 画像処理 |
撮影地 群馬県太田市 |
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コメント |
やっと満足できる L 画像が撮れました。 RGB画像は7月29日の撮影画像を使用してのLRGBカラー合成してみました。 L 画像と RGB画像の撮影日が異なるのはどうかと思いますが、これもデジタル現像の利点の一つです。 |
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他の M 27 亜鈴状星雲 画像 |
(紹介)
こぎつね座にある、りっぱな惑星状星雲。こと座のM57(環状星雲)の約5倍の広がりを持ち、その姿が鉄あれいの姿に似ていることから、あれい状星雲と呼ばれている。星雲の大きさは、100年間に6.8″ほど大きくなっている。星の終期に放出されて球状に広がったガスが、中心星からの紫外線を受けて蛍光灯のように光っているものである。
(観望ガイド)
近くに明るい星がなく、導入には多少の慣れが必要。はくちょう座β星(アルビレオ)を中心にして、こと座の四辺形の端にあるγ星のちょうど反対側にある。ここには4個の5等星が台形に並んでいて、その底辺の真ん中にある6等の14番星のすぐそばに見つけられる。7倍×50mmの双眼鏡では、いびつな楕円形をした形がわかり、10倍×70mmの双眼鏡ならより大きな姿に見えて楽しくなる。口径10cm望遠鏡では、40倍から100倍を超える倍率まで、倍率に応じてさまざまに見え、太ったあれいの姿がよくわかる。口径20cmでは、微細な構造までひじょうによく見え、たいへん見応えがある。
上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。