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M28 NGC6626
いて座
球状星団
赤経:18h24m30.0s 赤緯:-24゚52'00"
光度 6.9等
視直径 11'
距離 1万5000光年
撮影データ
2003年 3月 31日
アイダス LPS-P1 フィルタ
L=ビニングなし
RGB=ビニングなし
ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ (-15℃)
ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-15℃)
D180mm f990mm F5.5 反射
D76mm f600mm FC-76屈折
L=1分×11
RGB=3分×8
ステライメージ3 画像処理
L=(加算平均) RGB=(加算平均)
撮影地 群馬県太田市
コメント
低空の撮影で苦労しました。
(紹介)
いて座の球状星団M22の3゚ほど西側にある小さな球状星団。大きさはM22の3分の1ほどだが、中心部が明るいので小口径望遠鏡でも位置はよくわかる。1987年にミリセコンド(1000分の1秒)オーダーの周期で電波を発するパルサーが発見された。
(観望ガイド)
南斗六星の柄のλ星(2.8等)の北西約1゚にある。望遠鏡のファインダーでは、λ星やM22と同じ視野に入るが、恒星状にしか見えない。小さい球状星団だが、意外に明るく、7倍×50mmの双眼鏡でも小さな丸い星雲状に見える。
口径10cm望遠鏡では、倍率を上げても星雲状に見えるだけで、周辺を星に分解できない。
口径20cmの望遠鏡でも、ほぼ星雲状のままで、シーイングがよいときに高倍率で周辺がわずかに星に分解できるかどうかといった程度だ。
上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。