M37     NGC2099

ぎょしゃ座

散開星団(f) 

赤経05h53.0m  赤緯+32゜33′

光度 6.2等

視直径 25′

距離 3600光年

 

撮影データ

2000年 10月 28日

D76mm RD fl448mm F5.9 屈折

L= 2×2ビニング  RGB=ビニングなし

ビットラン BT-11C  冷却CCDカメラ (-28℃)

アイダス  LPS-P1

L=1分×1  RGB =1分×1

ステライメージ3 画像処理

撮影地 / 群馬県太田市

 

コメント

 カラーCCDだと星の色がカラフルに再現出来ます。

 

他の M 37

タカハシBRC+BT-11C (ぐんま天文台) 2000.10.28

D76mm RD + BJ-40C   2004.12.05

 

 

(紹介)

ぎょしゃ座の天の川の中ほどにある、双眼鏡で楽しめる散開星団。

 

 

(観望ガイド)

おうし座β星とぎょしゃ座θ星を結ぶ線の中ほどに、直交するような位置に3つの散開星団が並んでいる。M36とM37は明るいので、肉眼でも位置がわかる。

7倍×50mmの双眼鏡では、M36はいちばん小さく見えるが、明るい星を十数個観察できる。M37とM38はともに星雲状に見える。

M37は口径10cm望遠鏡の低倍率では、星雲状のイメージを背景に微光星が見え、全体の姿はややいびつな三角形に見える。13等級以上の星が170個、16等級以上の星は570個もある大星団だ。

口径20cm低倍率ではひとつひとつの星にきれいに分解できて、ひじょうに美しい。

 

 

上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。