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M5 NGC5904 |
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へび座 |
球状星団(V) |
赤経15h18.5m 赤緯+02゜05′ |
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光度 6.2等 |
視直径 20′ |
距離 2万3500光年 |
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撮影データ |
2000年 5月 25日 |
185mm f990mm F5.5 反射 |
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RGB=ビニングなし |
ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ (-15℃) |
トーカイ 赤外カットフィルター, タイプUフィルター |
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R=3分×4 G=3分×4 B=3分×4 |
ステライメージ3 画像処理 |
撮影地 群馬県太田市 |
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コメント |
M13(球状星団)を見たら、是非M 5も見てみると大きさの違いが分かります。 |
(紹介)
へび座の頭部、おとめ座との境界近くにあり、北天ではM13に次ぐ明るさを持つ見事な球状星団。M13も近いので見比べてみるとおもしろい。
(観望ガイド)
付近に明るい星がないので見つけにくいが、へび座α星とμ星を底辺とする正三角形をおとめ座のほうに形作るとその頂点付近に見つかる。
α星から南西に向かって視野を動かしていくと、いくつかの5等星の集まりが見つかるが、そのうちの5番星のすぐそばにある。また、おとめ座109番星と110番星を結んで、へび座のほうに同じ間隔だけ延長したあたりというのもわかりやすい。 さらに、てんびん座β星の真北約11゜というのも、双眼鏡や赤道儀で探す場合には便利。
7倍×50mmの双眼鏡では、南東0.5゜にある恒星と姿が明らかに違うことがわかり、小さな丸い星雲状に見る。
口径10cm60倍では、中心が明るい大きな丸い星雲状に見え、120倍では周囲が星に分解でき、球状星団の美しさが感じられるようになる。
口径20cm150倍では、あわ粒のような微光星がびっしり球状に集まるようすが美しく、見事な眺めを楽しめる。
上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。