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M59 NGC4621
おとめ座
銀河
赤経:12h42m00.0s 赤緯:+11゚39'00"
光度 9.8等
視直径 5.1'
距離 4100万光年
撮影データ
2003年 3月 9日
アイダス LPS-P1 フィルタ
L=ビニングなし
RGB=2×2ビニング
ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ (-15℃)
ビットラン BJ-40C 冷却CCDカメラ (-15℃)
D180mm f990mm F5.5 反射
D76mm f600mm FC-76屈折
L=2分×7
RGB=3分×7
ステライメージ3 画像処理
L=(加算平均) RGB=(加算平均)
撮影地 群馬県太田市
コメント
しかしM天体では暗いほうですね、太田から眼視では見たときがありません。
(紹介)
おとめ座銀河団の南東の端、おとめ座ε星近くにある銀河。楕円銀河で、1939年に11.8等の超新星が発見されている。
(観望ガイド)
淡く、望遠鏡のファインダーでとらえるのはむずかしい。おとめ座ε星からは、5.1゚西、0.7゚北。
7倍×50mmの双眼鏡や、10倍×70mmの双眼鏡でおとめ座ε星から西に視野をたどり、ρ星、27番星を視野の下にとらえたら、静かに北に向けていくと、3つの銀河が1つの視野に入ってくる。
口径10cm望遠鏡の40倍では、M59とM60が同じ視野内で観察できる。
口径20cmでは、光芒の中の濃淡が見えるようになる。
上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。