M65 NGC3623

しし座

銀河(Sb)

赤経 11h18m55.9s 赤緯 +13゚05'24" 

光度 9.3等

視直径 10′

距離 2700万光年

 

撮影データ

2017年 1月 27日

SHARPSTAR AL-107PH + 0.8R ( fl:556mm F5.2 )

アトラスEQ-G ノータッチガイド

Canon EOS Kiss Digital X5 (SEO-SP4C) 

IDS/SEO HEUIB-U-FF

ISO : 1600   RAW : 5分×25

DSS ステライメージ7 PS 画像処理

撮影地 : 群馬県妙義山

 

コメント

  M66、M65、NGC3628、同視野に納めると絵になりますね。

 

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(紹介)
しし座の後ろ足のつけ根、θ星の南に、0.5度ほどの間隔でふたつの銀河が並んでいる。東側がM66、西側がM65、すぐ北にはNGC3628という銀河もあり、望遠鏡で3つの銀河を一度に見られる。これらの銀河はわれわれの銀河系から2900万光年の距離にあり、少なくとも8個の銀河による銀河のグループを形成していて、しし座銀河群と呼ばれている。

 

(観望ガイド)

しし座θ星とι星のちょうど中間で、とても見つけやすい位置にある。

7倍×50mmの双眼鏡では、好条件下でM66だけが微かに見える程度。

口径10cm望遠鏡の60倍では、3つの銀河がよくわかり、M65は細長い楕円形、M66はいびつな楕円形、NGC3628は細長い楕円形であることが区別できる。120倍で観察すると、M65の中心部の光斑にムラがあることや、M66の中心部がとくに明るいことなどがわかる。

口径20cmでは、M65は中心部が割れたような感じに、M66は中心核がきれいな楕円形をしているのが、NGC3628は、中心を横切る暗黒帯があることが、それぞれわかるようになる。

 

 

上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。