M 99     NGC4254

かみのけ座

銀河(Sc)

赤経12h18.8m 赤緯+14゜25′

光度 10.1等

視直径5′×4′

距離 4100万光年

 

撮影データ

2002年 4月 14日

185mm f990mm F5.5 反射

L=ビニングなし   RGB=2×2ビニング

ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ (-15℃)

トーカイ 赤外カットフィルター, タイプUフィルター

L=3分×9

R=2分×6   G=2分×6   B=2分×6 

ステライメージ3 画像処理

L=3コマ(加算)× 3(加算平均)

RGB=6コマ(加算)

撮影地 群馬県太田市

 

コメント

 そろそろ超新星の出現も・・・

 

 

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(紹介)
かみのけ座にある渦巻銀河。おとめ座銀河団に属するもの。1967年6月に14等、1972年12月に15.6等、そして1986年と過去3回超新星の出現記録がある。

 

(観望ガイド)

淡いので、双眼鏡ではむずかしい。

口径10cm望遠鏡の40〜60倍では、ほぼ丸い光斑で、中心核がやや明るく見える。

口径20cm60〜80倍では、銀河の特徴がはっきりとわかるようになる。

 

 

上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。