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NGC 2392 エスキモー星雲
ふたご座
惑星状星雲
赤経7h29.2m 赤緯+20゚55′
光度 8.3等
視直径 47″×43″
距離 1300光年
撮影データ
2006年 11月 26日 (L)
2000年 12月 30日 (RGB)
250mm f1250mm F5 反射
185mm f990mm F5.5 反射
L=ビニングなし RGB=2×2ビニング
ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ (-10℃)
IDAS 赤外カットフィルター, タイプUフィルター
L=2分×3
R=3分×5 G=3分×5 B=3分×5
ステライメージ5 画像処理
撮影地 群馬県太田市
コメント
上の天体がエスキモー星雲です。 下は恒星ですが画像処理のしすぎで惑星状星雲に見えてしまいました(T T) 防寒フードをしたエスキモー君に見えるでしょうか? 真中の中心星がエスキモー君の鼻です。
またまた、25cm反射で L画像のみ2006年に撮りなおしました。
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他の NGC 2392 エスキモー星雲 画像 |
(紹介)
ふたご座にある視直径がたいへん小さく、存在を確認するのにも小口径の望遠鏡が必要である。形が、防寒服のフードをかぶったエスキモーの顔のような形になっているので、エスキモー星雲という、ユーモラスな愛称がついている。
上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。