NGC7293   らせん状星雲 

みずがめ座

惑星状星雲

赤経:22h29m36.0s  赤緯:-20゚48'00"

光度 7.0等

視直径 12.8'

距離 490光年

 

撮影データ

2016年 10月  9日

SHARPSTAR AL-107PH + 0.6R   417mm(F3.9)

タカハシNJP-TPC New NexGuide オートガイダー

ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ (-5℃)

L = アイダス NBN-PV フィルター

 L : 10分×37

RGB : ISO1600 5分×12枚

DSS

ステライメージ7 画像処理

PS

撮影地 : 自宅 + 群馬県西みかぼ

 

コメント

 L画像をBJ32L 自宅で370分 + RGBは西みかぼ撮影を使用し LRGB合成 です。

他の NGC7293 らせん状星雲 画像

2000.10.27   D180mm + BJ-32L

2004.10.28   Nikon 300mm + Hα + BJ-32L

fl:556mm + Canon EOS Kiss Digital X5 (SEO-SP4C)  2016.10.09  西みかぼ

fl:417mm + BJ32L + Canon EOS Kiss Digital X5 (SEO-SP4C)  2016.10.09 自宅

 

 

(紹介)

みずがめ座にある惑星状星雲。大きさは満月の2分の1程度にも達し、見かけの大きさが最大の惑星状星雲である。とはいえ淡いので、実物を見るにはよく澄んだ暗い空であることが必須。さらに、円形に広がった姿を見るには中口径の望遠鏡の低倍率が必要である。写真では、ラセンを描くように写ることから、この愛称がある。

 

 

 

上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。