ィビット・アッシャー氏/矢野創氏 講演会

〜 しし座流星群を予測する 〜

D.アッシャー氏 最新理論

No-2

2001.10.14

 


 

 石川昭良氏(太田宇宙の会)による開会挨拶。

実行委員長 百海正明氏(群馬星の会 会長)の挨拶および講師紹介

 

ディビット・アッシャー博士        矢野創氏

進行:大島 修 (太田宇宙の会)

 

アッシャー氏がOHPを使いながら話し、脇で矢野氏が通訳をするスタイルで講演が進められました。

1999年しし群の解説をするAsher氏。Tempel - Tuttle彗星によるダストトレイルと地球軌道との位置関係をもとに、しし座流星群の出現“予報”の原理を解説。

2001年11月19日未明、日本付近(極東地域)にて大出現の可能性を示唆。10分ほどの誤差の範囲で“予報”が可能であるという。氏によると、2001年の極大予報は11月19日午前3時19分頃。

 

宇宙科学研究所の矢野氏による講演。しし群を迎えるにあたり、日本の研究機関がどのような観測態勢を考えているかを紹介。ここ数年の観測結果も織り交ぜて、分かりやすく解説。

1998年の観測で、史上初めて確認された、しし群のダストチューブの光散乱分布。宇宙空間に広がるダストチューブの形状を立体的に捉えることに成功。

 

D・アッシャー氏に質問をする石川昭良氏

謝辞を述べる、群馬星の会顧問、石原桂氏(中央)。同時通訳の高柳悦夫氏。

 


  

 

 

 

File-25 No-2

01.11.04作成