スカイメモNS 双眼鏡架台
No2 2004.04.18
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I |
J |
K |
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skymemo NS プレートの穴あけ作業 |
パーツA と パーツB の穴あけは現物合わせ |
完成 |
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L |
M |
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テストは昼間の月を導入 |
30分間 月 は真ん中にキープ |
この双眼鏡 宮内光学 Bs-77 EXCEED を観望会で使用しているのですが、
20倍 視野 2.5度では短時間で星が視野から外れてしまう。
小さなお子さんに「○○○見えましたか?」って聞くと「見えたぁ(^^)」って答えてくれます。
しかし、確認すると目標天体は視野の外ってことが多々あり追尾装置が有ると便利と思っていました。
K のようにベルボンの油圧雲台を水平にするだけの架台を作成。
追尾時間は30分以内でOK
今回使用した Kenko スカイメモNS は1991年ハワイ日食のために購入、そして10年ほど使っていなかった赤道儀です。
あまりにも使用頻度が少ないために手放そうかとも思ったのですが、
なにせコントローラ&バッテリーを内臓する改造をしてしまったため愛着もあり、今回 双眼鏡架台と生まれ変わった訳です。
【関連ファイル】
No2
| File-39 |
| 2004.05.02 作成 |
| 2006.02.18 更新 |