ピントチェッカー屈折用 作成

 

  2005.05.21


 

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用意するもの

竹串 :両面テープ :つやなしスプレー黒

ポリプロピレン・クラフトシート

 タカハシ FC-76

フードを外して


 

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レンズセルにガムテープを巻き

塩ビシートを巻き付けマジックで印を

のりしろ部分に両面テープを貼り


 

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目打ちで対角線上に4つの穴を開け

5分型エポキシ系接着剤(コニシボンド)

竹串を刺しボンドで固定


 

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紙でマスキングして

黒のつや消しスプレーを塗布

ようく乾かし


 

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ニッパーで余分な串を切り取り 完成

FC-76 には フードの中にセット

タカハシ FC-50


 

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FC-50 には フードの外にセット

ピントが合っていない

ジャスピン


 

パーツ 販売価格(税別) 購入価格(税別)

竹串 (焼き鳥の付属品)

300 0円

ニトムズ(株) 超強力両面テープ No.5015POS

ポリエチレン・ポリポロピレン用

480円 0円
ニッペ(株) つやなし黒スプレー 198円 0円

アクリサンデー(株) 

RS-3 黒 565×980mm 厚み0.75mm

ポリプロピレン P.Pクラフトシート

900円 0円

5分型エポキシ系接着剤(コニシボンド)

680円 0円
合計 2558円 0円

 

前からこんなの欲しかったなぁ〜 今まで屈折のピントを出すのにレンズ前フードに

細く切った2本のガムテープを十字に貼り付けその都度、使い捨て・・・

地球に優しくないことをしていました。(^^;

 

天文雑誌の広告を見ていたら 「ピントチェッカー屈折用」 という便利そうなアイティムが・・・

その時、ビールを呑みながら焼き鳥を食べていたので・・・ ピンっとひらめきが・・・(^^)

さてさて、必要な物はと考えたら、、、 全て材料があるではないですかぁ〜

そこで週末、作ってみました。

 

作業時間 約1時間
塗装乾燥までに 半日 

 


 

 

 

 

File-49
2005.05.29 作成