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M16 NGC6611 わし星雲 |
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いて座 |
散光星雲&散開星団 |
赤経 18h18.8m 赤緯 -13゚47' |
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光度 6.0等 |
視直径 35′ |
距離 5490光年 |
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撮影データ |
2014年 5月 2日 |
SHARPSTAR AL-107PH + 0.8R ( fl:556mm F5.2 ) |
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タカハシ90S赤道儀 ノータッチガイド |
Canon EOS Kiss Digital X5 (SEO-SP4C) |
IDS/SEO LPS-P2-FF |
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ISO : 3200 RAW : 2分×4 |
DSS ステライメージ7 画像処理 PS11 |
撮影地 : 群馬県昭和村 |
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コメント |
薄雲が多く露出時間が長く取れませんでした。 |
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他の M 16 わし星雲 画像 |
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fl:556mm+Canon EOS Kiss Digital X5 (SEO-SP4C) 2014.05.02 群馬県昭和村 |
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fl:556mm+Canon EOS Kiss Digital X5 (SEO-SP4C) 2017.05.04 群馬県西みかぼ |
(紹介)
へび座(尾部)とたて座の境界、さそり座に近いところにある有名な星雲。散光星雲と散開星団が重なっているが、目で見てわかるのは散開星団の方で、散光星雲は小口径望遠鏡ではあまりよく見えない。写真では、真っ赤な姿をした星雲が明るい散開星団を背景にしてよく写り、ひじょうに美しい。大きく拡大すると、星雲の中には星の胞子(グロビュール)と呼ばれる小さく、丸い暗斑が観察できる。また星雲の中心にくい込む暗黒星雲が、象の鼻のように見えておもしろい。ハッブル宇宙望遠鏡によって、星が誕生する瞬間がとらえられたことも記憶に新しい。
(観望ガイド)
いて座の南斗六星のひしゃくの柄のはしのμ星(3.9等)から、北に視野を移していく(約5゚)とM17が見つかり、続いてすぐ北(約3゚)にM16が見つかる。
7倍×50mmの双眼鏡では、星雲状に見えるが、これは散光星雲の部分が見えているのではなく、散開星団の部分が星に分解できずに星雲状に見えているもの。すぐ南のM17が同一視野に見え、天の川の微光星とともに美しい眺めを楽しめる。
口径10cm望遠鏡の60倍では、やや星が集まった感じに見えて散開星団であることがわかる。空の条件がひじょうによいと、散光星雲の濃い部分が散開星団に重なって見えるが、有名な割にはパッとしない。
口径20cmの望遠鏡でも、散光星雲はさほどよく見えない。
上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。