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M4 NGC6121 アンタレス付近 (NGC6144 球状星団) |
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さそり座 |
球状星団(IX) |
赤経16h23.6m 赤緯−26゜31′ |
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光度 5.9等 |
視直径 20′ |
距離 1万光年 |
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撮影データ |
2015年 5月 20日 |
SHARPSTAR AL-107PH + 0.8R ( fl:556mm F5.2 ) |
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タカハシ90S赤道儀 ノータッチガイド |
Canon EOS Kiss Digital X5 (SEO-SP4C) |
IDAS/SEO HEUIB-II-FF |
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ISO : 3200 RAW : 3分×27 |
DSS ステライメージ7 画像処理 PS |
撮影地 : 玉原高原 (群馬) |
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コメント |
さそり座 アンタレス付近です。 |
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他の M 4 画像 |
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(紹介)
さそり座α星(アンタレス)のすぐ西にある、すばらしい球状星団。6.4等と明るく、双眼鏡でも星雲状の姿を楽しめる。1987年、星団中にミリセコンド(1000分の1秒)オーダーの周期で電波を発するパルサーが発見された。
(観望ガイド)
アンタレスの西1度にあり、すぐに見つかる。満月の3分の2ほどの大きさがあり、望遠鏡のファインダーでも丸い星雲状であることがわかる。
7倍×50mmの双眼鏡では、周辺が多少凸凹した姿であることや、わずかに赤味を帯びていることがわかる。
口径10cm望遠鏡の60倍では、中心から周辺に向かって不規則に枝が伸びて、その上にいくつか星が並んでいるようすがわかる。球状星団としてはかなりまばらで、一般的な球状星団とは少し見え方が異なる。
口径20cmでは、中心まで完全に星に分解でき、立体感のある姿が楽しめる。全体に形が乱れた感じが強く、個性的な姿をしていることがよくわかる。
上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。