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M42 オリオン大星雲 NGC1976 |
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オリオン座 |
散光星雲 |
赤経05h35.3m 赤緯−05゜23′ |
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光度 4.0等 |
視直径 66′×60′ |
距離 1500光年 |
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撮影データ |
2004年 10月 29日 |
Nikon 300mm F4.5 カメラレンズ |
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L=ビニング なし |
ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ (-10℃) |
光映舎製 Hαフィルター |
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L=10分×9 |
ステライメージ4 画像処理 Neat Image |
撮影地 / 群馬県太田市 |
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コメント |
300mカメラレンズ+Hα+冷却CCDカメラのM42です。 この季節になると必ず撮影してしまう天体です。 |
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他の M42 オリオン大星雲 画像 |
(紹介)
冬の夜空に輝く勇者オリオンの剣のあたりにある、有名な大散光星雲。目で見ても写真に撮っても、素晴らしい美しさを見せてくれる。
メシエは1771年に、蝶あるいは鳥が羽を広げたような姿と、トラペジウムをスケッチに残している。
(観望ガイド)
オリオン座の三ツ星のすぐ南にある、小三つ星(3つの4〜5等級の星が南北に並んでいる)の中央あたりにある。肉眼でもぼうっと光でにじんだように見え、ファインダーでも、蝶が羽を広げたような姿がわかる。双眼鏡では口径が大きいほど、周辺の淡い部分が見えるようになり、素晴らしさが増す。蝶、鳥、白鳥、こうもりなどいろいろな動物が羽を広げた姿を連想させる姿が美しく見られる。
口径10cm望遠鏡の40倍では、星雲の光の中に、4重星トラペジウムがまたたいているようすを観察できる。100倍以上にして中心部をクローズアップすると、光の濃淡が迫力を持って迫り、また違った美しさを味わえる。
口径20cmでは、さらに微妙な濃淡や星雲のディテールがわかるようになり、見飽きることがない。
上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。